カフェを開業するのに、カフェの仕入れについてというテーマでお送りしています。

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カフェの仕入れはどうすればよいのか?

カフェイメージ

仕入れ業者選び

食材の仕入れ先は、カフェでの勤務経験があればそこにで利用していた業者さんを紹介してもらうのが一番手っ取り早いでしょう。

経験がない場合は自分で開拓するしかありません。

生鮮食品などは、カフェの規模にもよりますが、多くの小規模のカフェでは毎日近所のスーパーや市場で仕入れを行っていると思います。特に生鮮食品は傷みやすいので毎日仕入れるのが望ましいです。

日持ちのする食材であれば、専門業者が多くあり、インターネットなどでもすぐに見つかりますので探してみましょう。いくつか見積もりをとって、サンプルを取り寄せてみましょう。

また、業務用スーパーなどもあるので近くにあれば利用するのもよいかもしれません。

--コーヒー豆・機材の仕入れ

おそらく多くのカフェではエスプレッソとフォームミルクなどができる業務用のコーヒーマシンを利用されていると思います。
コーヒーマシンはかなり高額ですが、十万円~高額なものは100万円を超えるものもあります。こちらもお店に規模によりますが、予算に応じて選ぶとよいでしょう。

豆の卸さんの中には、マシンも取り扱っていて、その使い方(バリスタ講習)も実施しているところもあるようです。当然、お店を開いてからその卸さんから豆を仕入れる必要はありますが、味や値段が妥当であればそういった卸を利用するのもよいかもしれません。

--乳製品

乳製品もカフェでは重要な仕入れなのではないでしょうか?コーヒーの生クリーム、カフェラテのミルク、デザートやスイーツに使う生クリーム・アイスクリーム、料理に使うバター、チーズなど、カフェのメニューには多くの乳製品が必要です。

乳製品の多くは日持ちしませんので、ネットで仕入れるというより、近所の牛乳販売店や卸さんから仕入れるのが現実的でしょう。

--お酒

近所の酒屋さんなどが便利です。少量から配達してくれますし、空き瓶も引き取ってもらえます。東京、大阪では、少量でもすぐに配達してくれるカクヤスさんなどが便利ですね。

--展示会で確認する

カフェや喫茶店で必要な食材、機材などがそろう展示館などもあります。実際に試してみたり、試食してみたりできますので、カフェを開店する前に一度足を運ぶのもよいかもしれません。http://cafeshow.jp/index.html

日持ちする食品の在庫管理

生鮮食品と違って日持ちする食品やコーヒー豆、お酒などは販売予測をもとに適正な在庫を計算し、いったいどれくらい在庫をもつのか、いつどれくらい発注するのか決めておく必要があります。

例えば、コーヒー豆は3分の1の量になれば自動的に発注するとか、お酒は何本になれば発注するなど、だれでも発注ができるように表などにまとめて管理すると間違いがないでしょう。

開店したばかりの時はいったいどれくらいの食材がでていくのかわからないので、在庫量が把握しにくいため、実際にメニューの売れ行きと食材の使用量を随時チェックして、少なすぎたり多すぎたり内容に注意してください。

--保管場所

保管の方法はその材料に合った保存方法で、在庫状況がわかりやすいように保存します。保管場所や容器の扱いやすさで作業効率が大きくかわりますので、出来る限り扱いやすいよう工夫をしましょう。

次は「カフェの売上目標と利益目標立てる」について説明します>>


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