カフェを開業するのに、開業計画書(創業計画書)の作成というテーマでお送りしています。

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開業計画書(創業計画書)の作成

カフェイメージ

具体的にこれらの数字がでてきたら、開業計画書(事業計画書)をつくりましょう。

創業計画書イメージ開業計画書(創業計画書)を作成することで、頭の中で描いている理想のお店を実際に事業として成り立たせる為に必要な売上、費用、利益などが認識できます。また、内装業者にデザイン設計を依頼する際により具体的にやりたいお店のイメージを説明できるので必要です。

また、開業計画書(創業計画書)は金融機関や親族などにもお金を借りる際にも有効な説得材料になります。

開業計画書(創業計画書)の内容は下記のようなものになります。

1)開業の趣旨

なぜ開業に至ったのかを書きます。具体的には「カフェを開業するために」で作成したあなたのお店のアイデアを元に、文章にします。あなたの開業して成功させるという強い思いと、そして成功する要因を具体的に表現できればよりよいでしょう。

2)コンセプト

開業の趣旨を元に、お店のコンセプトを書きます。ターゲットの顧客、立地、席数など。

3)自分の経歴

今までの職歴を書きます。一緒にやる人がいればその人の職歴も。

4)物件の所在地や賃貸条件

物件の敷金や家賃、共益費、契約年数など)

5)売上計画

席数 X 客単価 X 回転数から1日の売上、月の売上を考えます。

6)投資計画

年商額の3分の2を基準にする。最大でも年商額と同等で作成。内訳も必要(おおまかでもよい)

7)損益計画

月間の損益計画書

8)返済計画

借入金の完済までの月別計算書

その他資料 物件の資料など

尚、日本政策金融公庫では、独自の創業計画書のフォーマットがあり、そこに記入をする方式になっています。 下記からダウンロードでき、書き方の見本などもあります。
https://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html

次は「開業の資金調達方法」について説明します>>


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